セミナー
2026年08月26日~2026年08月26日

【オンライン視聴可能】医療現場専用のAIエージェントフレームワーク構想と開発実施

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■ 背景

医療DXの必要性が高まる一方で、日本の医療現場では、業務の複雑さ、既存システムとの連携、説明可能性や安全性への配慮など、一般的なIT開発とは異なる要件が求められます。加えて、医療業務とITの双方を理解し、企画・要件定義・設計から実装・運用までを一貫して担える人材は依然として不足しており、これが医療DXを進める上での大きな制約のひとつになっています。

Omi Japanは、この課題に対し、医療を理解した人材基盤からDXをつくり直すことが重要だと考え、医療DX専門組織「Omi-HKDC™(Healthtech Knowledge & Delivery Center)」を立ち上げました。HKDCは、医療DX専門人材の育成拠点であると同時に、医療現場で得られた知識を設計・開発・研究開発へつなぎ、実装可能な形で社会に還元する拠点です。本動画セミナーは、その知見発信の第一弾となるコンテンツです。

■ セミナー概要

第1部:医療現場専用のAI Agent Framework

OmiGroup・Omi Japan(株) 
代表取締役社長 
チャン・クォック・ズン 氏

  • はじめに:世界の医療AIエージェント進化
  • 日本の医療特化型AIエージェントフレームワーク

第2部:AI Agent Framework を用いた開発事例のご紹介 ─ 病院診察予約変更を安全に自動化する

公益社団法人京都保健会 
IT企画推進部 部長 
下川 忠弘 氏

  • 病院の現場で何が起きているのか
  • 開発事例:病院向けAIエージェント「MediDial」~数ヶ月の開発を数週間へ
  • 最後のまとめ:導入現場の声と、医療機関における活用の可能性

■ ウェビナーの詳細はこちら

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