医療システムに特化した、
第三者検証・品質保証サービスのプロフェッショナル

15年以上
150名以上
40%
70%以上
100%
  • 医療情報技師資格
  • ISTQB Certified Tester Advanced Level - Test Manager
  • CMMI Level 3

品質の現状分析

上流ドキュメントのレビューと不具合密度の測定で、既存システムの品質リスクを分析・可視化できます。

第三者検証

テスト計画から実行・報告まで、3省2ガイドライン・CSV準拠で客観的に検証し、不具合を早期検出できます。

継続的改善

検証データを開発プロセス改善へフィードバックし、改善文化のもとで品質を継続的に高められます。
OmiJapanのQuality Assurance
複数システム対応実績

電子カルテ
レセコン
看護支援システム
薬局システム

第三者検証専門チーム

品質の課題に、
答えを出すパートナー

Omi Japanの品質監察部

医療DXの品質保証で、このようなお悩みはありませんか?

  • 01
    医療・ヘルスケア領域に対応できるQA人材を確保できない
  • 02
    開発スピードに品質保証体制が追いつかない
  • 03
    第三者視点で品質を客観的に評価・可視化できない
  • 04
    品質課題の原因分析ができず、不具合や手戻りを繰り返している
  • 05
    医療DX特有の品質・規制対応に不安がある
  • 06
    テストだけでなく、品質改善まで伴走できるパートナーがいない

OmiJapanが、その課題を解決します。

  • 医療DXに対応できる即戦力QAを迅速に提供

    医療システム向けの教育・トレーニングを受けた150名以上のQAチームが、プロジェクトの状況に応じて迅速に参画。医療DXに必要な品質保証体制をスピーディーに構築します。

  • 開発スピードに合わせて柔軟なQA体制を構築

    プロジェクトの規模やリリース計画に合わせて、オンサイト・オフショア双方で柔軟にQA体制を構築。開発スピードを維持しながら、安定した品質保証を実現します。

  • 第三者視点で品質を見える化し、客観的に評価

    ISTQBプラチナパートナー(Advanced Level Test Manager在籍)の独立した第三者として、品質状況を可視化。専門QA部門による客観的な品質評価と品質メトリクスで継続的な改善を支援します。

  • 根本原因を分析し、品質改善へつなげる

    検出した不具合を医療業務の観点から分析し、品質メトリクスを活用して根本原因を可視化。再発防止と継続的な品質改善につながる具体的な改善策をご提案します。

  • 医療業務・規制を踏まえた品質保証を実現

    医療業務や業界特有の品質要件を理解したQAが、仕様・設計段階から品質を確認。医療DX特有のリスクを考慮したテスト設計で、安全性と信頼性の高いシステム開発を支援します。

  • テストから品質改善・定着まで一貫対応

    特定した原因をもとに是正・プロセス改善まで実施。改善を前提に、お客様が自走できるQA体制づくりまで伴走します。

安全な医療システム構築を支援する検証モデル

提供サービス
サービス概要
強み
基本品質保証サービス
Omi Japanが全工程を手動(マニュアル)で実施する基本的なソフトウェアテストサービス。定期的な品質レポートを提供。
  • 開発から独立した検証レイヤーを確保
  • 業務仕様に起因する不具合を早期に検出
  • 週次で透明性の高い品質レポートを提供
ハイブリッド型品質保証
サービス
手動テストと自動テストを組み合わせ、工数を削減し、リグレッションテストの実行速度を向上させるサービス。
  • リグレッションテスト工数を40〜50%削減
  • テストサイクルを短縮
  • 複数バージョンにわたり品質を安定的に維持
AI活用型品質保証
サービス
手動テストにAIを組み合わせ、テストケースのレビューとリスク分析を支援するサービス。
  • レビュー工数を30%削減
  • AIによりロジック不具合を早期に検出
  • テスト設計の品質を向上
QAプロセス構築支援
パッケージ
社内QAプロセスの構築を支援するコンサルティング・設計パッケージ。
  • 日本基準のKPIに沿ってQAプロセスを標準化
  • 顧客が自走できるQA体制の構築を支援
  • 不具合の手戻りを削減
常駐型継続品質保証サービス
「QA as a Service」型サービス。共通KPIのもと、Omi Japanが長期的にQAチームを運用。
  • 専任QAチームが継続的に稼働
  • KPIおよびSLAに基づく管理
  • 不具合率(defect rate)を安定的に維持
リスクベース品質保証
アドバイザリー
リスクベースの品質保証コンサルティング。高リスク領域に限定して検証し、コストを最適化。
  • 高リスク領域に絞った重点的なテスト
  • QAコストを20〜30%削減
  • 品質と網羅性(カバレッジ)を最適水準で維持
受入テスト(UAT)支援
サービス
受入テスト(UAT)の支援サービス。システムの本番稼働可否を顧客が確認できるよう支援。
  • 利用者が理解しやすい形で、効率的にテストを実施できるよう支援
  • 受入テスト結果報告書を提供
  • 本番稼働後の不具合リスクを低減

AI × 第三者検証サービス

01
AIテストアセスメント
(現状診断)
  • 仕様書・コード・過去のテスト資産をAIが解析し、テスト漏れ/リスク領域/カバレッジ不足/欠陥集中領域をレポート化
  • テストプロセス成熟度診断(AI+コンサルタント)
02
AIテスト設計支援サービス
  • 仕様書・運用フロー・API定義からAIがテスト仕様書を生成
  • 人間のテストエンジニアがレビュー
03
AIシステムテスト
自動化サービス
  • UI操作をAIが学習し、テストシナリオを自動生成
  • スクリプト生成/UI変更時の提案(スクリプト修正が必要な場合のアラートや修正案の提示)
04
AIログ解析・障害分析支援サービス
  • 数万〜数百万行のログをAIが解析
  • 失敗箇所・原因候補・再現手順を自動生成/過去障害データとの類似度分析
05
AIテストPMO/
テスト統合管理サービス
  • 属人化排除
  • プロジェクト透明性向上
  • 大規模案件で特に効果大
Omi Japanのパートナー

医療DXの品質を支える、OmiJapanならではの価値

  • 高度なセキュリティ基準
  • 政府規制・法令への完全準拠
  • 医療現場に特化した検証
医療DXに特化した品質保証の知見
  • 医療・ヘルスケア領域における豊富なプロジェクト経験を通じて、業界特有の業務・品質要件やガイドラインに関する知見を蓄積。
    現場の業務フローやリスクを踏まえたテスト設計により、医療DXに求められる安全性・信頼性の確保を支援します。
  • JLPT N1・N2レベルの日本語力を持つQA人材を継続的に育成。仕様書や業務要件を日本語で正確に理解し、認識齟齬やコミュニケーションロスを削減します。
    仕様確認・テスト設計・レビュー・品質報告までスムーズに連携することで、品質と生産性の両立を実現します。
  • テスト自動化とAIを、テスト設計・レビュー・実行・品質分析などの品質保証プロセスに活用。
    人の経験やスキルだけに依存しない仕組みを構築し、品質のばらつきを抑えながら、継続的に再現できる品質保証を実現します。
  • テスト実施にとどまらず、品質課題の可視化・原因分析から、品質戦略の策定、改善施策の提案・定着まで一貫して支援。
    第三者の品質専門家としてお客様とともに課題を解決し、継続的に品質を高められる体制づくりまで伴走します。

「見える品質」を、成果物で証明する

品質課題の分析から品質改善・定着まで、一貫したQAプロセスで医療DXプロジェクトを支援します。

  • 1

    品質課題・リスク分析

    品質課題一覧 / 品質リスク一覧 / 仕様・業務分析結果 / 検証対象・優先度分析

  • 2

    品質目標・検証計画

    テスト計画書 / 品質目標・評価基準 / テスト観点一覧 / テストシナリオ・テストケース / テストデータ / 自動化計画 / AI利用方針・利用規程

  • 3

    検証実行・品質評価

    テスト実施結果・証跡 / 不具合報告書・不具合一覧 / 自動テスト実行結果 / 進捗・品質KPI管理表 / 品質状況可視化資料 / テスト完了・品質評価報告書

  • 4

    原因分析・改善提案

    不具合傾向分析結果 / 根本原因分析結果 / 再発防止策 / 品質改善提案書 / 教育・能力向上計画

  • 5

    継続的な品質改善

    品質推移・改善効果測定結果 / 改善課題一覧 / 教育実施記録・能力評価表 / 知識・事例蓄積資料 / 次期改善計画

成功事例

もっと見る

加入団体

各種表彰・認定

  • JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)

    JIS Q 27001:2023 (ISO/IEC 27001:2022)

  • AWS アドバンストティアサービスパートナー

    AWSパートナー

  • マイクロソフトパートナー

    マイクロソフトパートナー

  • ISTQB プラチナパートナー

    ISTQBプラチナパートナー

  • CMMI Level 3

    Salesforce認定資格

  • 医療情報技師

    医療情報技師

  • PMI PMP® Certification

    PMI PMP® Certification

  • PMI Agile Certified Practitioner

    PMI Agile Certified Practitioner

  • Certified Business Analysis Professional (CBAP)

    Certified Business Analysis Professional

  • AWS Certified DevOps Engineer - Professional Certification

    AWS Certified DevOps Engineer - Professional Certification

  • AWS Certified Solutions Architect - Associate Certification

    AWS Certified Solutions Architect - Associate Certification

  • ISTQB® Certified Tester Advanced Level - Test Manager

    ISTQB® Certified Tester Advanced Level - Test Manager

  • Microsoft Certified: Azure Solutions Architect Expert

    Microsoft Certified: Azure Solutions Architect Expert

  • Microsoft Certified: DevOps Engineer Expert

    Microsoft Certified: DevOps Engineer Expert

  • Microsoft Certified: Azure Administrator Associate

    Microsoft Certified: Azure Administrator Associate

FAQs

予算が限られています。予算に合わせてテスト範囲を提案してもらえますか?

はい。Omiでは、業務の重要度、影響範囲、不具合発生時のリスクを分析し、すべてを一律にテストするのではなく、優先順位を設定します。
「最低限確認すべき範囲」と「リスクに応じて追加すべき範囲」を明確にし、限られた予算の中でも重要な品質リスクを効率的にカバーできるテストプランをご提案します。

はい。要件分析、テスト計画・設計・実施から、進捗管理、品質評価、報告まで、一連の品質保証業務をOmiで一貫して対応可能です。
Omiが主体的に業務を推進し、お客様による判断が必要な事項や重要な品質リスクを整理してご報告することで、お客様側の管理・指導・レビュー負荷を軽減します。

はい。既存チームと連携しながら、リグレッションテスト、第三者レビュー、自動化、AI活用など、工数や専門性が必要な領域をOmiが担当することが可能です。
必要なタイミングで柔軟にテスト体制を拡張し、社内チームが社内知識や関係者との調整など、より付加価値の高い業務に集中できる環境づくりを支援します。

はい。現在のベンダーや開発体制を変更することなく、特定の機能・工程・品質課題など、必要な領域に限定してOmiをご利用いただけます。
小規模な範囲から開始し、各社の役割を適切に分担しながら、プロジェクトの状況やニーズに応じてOmiの支援範囲を柔軟に調整できます。

はい。既存資料が不足している場合でも、現行システムの操作・挙動やソースコードを分析し、業務ロジックや仕様を逆引きして整理することが可能です。
分析結果から仕様を再構築し、業務フローを可視化したうえで、必要なテスト観点・パターン・シナリオへ落とし込み、資料が十分でない状態からでも検証を進めます。

はい。Omiではプロジェクト参画前から、対象となる業務・システムについて社内教育を行い、契約開始時点で必要な基礎知識を備えた状態で参画できるよう準備します。
さらに、医療・ヘルスケア領域で蓄積した知見と、日本のお客様と直接プロジェクトを進めてきた経験を活かし、早期のキャッチアップと自律的な業務遂行を目指します。

はい。Omiは医療・ヘルスケア領域における長年のプロジェクト経験を通じて、業務、システム、品質リスクに関する知見を蓄積しています。
仕様書だけをもとにテストするのではなく、実際の業務フロー、利用シーン、領域特有のリスクまで考慮し、システムに適したテスト観点を設計します。

はい。OmiではJLPT N1・N2レベルの日本語力を持つテストエンジニアを継続的に育成しており、仕様理解、Q&A、レビュー、会議、品質報告まで日本語で直接対応できます。
不具合発生時も開発チームと直接連携し、事象や影響範囲を説明するとともに、原因分析や修正方針について意見・提案を行い、対応サイクルの短縮につなげます。

はい。Omiはテスト工程だけでなく、要件定義・設計段階から参画し、業務フロー、影響範囲、品質リスクなどをテスト・品質の視点から分析できます。
上流工程から品質観点を取り入れることで、曖昧さや不整合、考慮漏れなどを早期に明確化し、後工程での不具合や手戻りの低減につなげます。

はい。要件、仕様、設計、業務ルール、インターフェースなどについて、ドキュメント間の完全性・整合性・論理性を品質・テストの視点からレビューします。
システム完成後に問題を発見するだけでなく、テスト観点を上流レビューへ取り入れることで、不具合や認識齟齬につながる要因の早期発見を支援します。

はい。システム特性、業務フロー、変更範囲、リスク、リリース計画、品質目標などを分析し、テスト戦略・テスト計画から設計することが可能です。
テスト範囲・レベル・観点に加え、KPI、開始基準・終了基準、モニタリング方法まで定義し、目標とする品質から逆算したテスト計画を構築します。

はい。要件変更時に、要件 → 仕様 → 機能 → サブシステム → テストケース → 不具合の関連性を分析し、影響範囲と再検証が必要な領域を明確にします。
必要以上に広いリグレッションによる工数増加と、範囲不足によるリスクの見落としを防ぎ、変更内容に応じた適切な検証範囲を設計します。

はい。インターフェース、データフロー、業務フロー、各サブシステム間の依存関係を分析し、システムを横断したテストシナリオを設計します。
個々の機能だけでなく、End-to-Endの業務フローやシステム間の接点に着目することで、複数のシステム・チームにまたがる品質リスクの発見につなげます。

開発チームによるテストは重要です。一方、テスト設計、リグレッションテスト、機能横断的な確認、品質分析などには多くの工数が必要となる場合があります。
Omiがこれらを担い、医療・ヘルスケア領域の知見から業務・利用者・品質の視点を補完することで、お客様のチームが製品開発など、より付加価値の高い業務に集中できる環境を支援します。

はい。重要機能、業務への影響度、不具合発生時のリスクなどを分析し、すべてを網羅するのではなく、検証すべき領域に優先順位を設定します。
リスクの高い領域へテスト工数を集中させることで、限られた期間でもリリース前に確認すべき重要な品質リスクを効率的に検証します。

はい。既存のテストケース、不具合履歴、変更範囲、品質リスクなどを分析し、リグレッションテストの範囲そのものを最適化します。
さらに、手動テストと自動化を適切に組み合わせ、人が判断すべき領域と自動化に適した領域を切り分けることで、品質を維持しながら継続的な工数削減を目指します。

はい。実行頻度、変更頻度、再利用性、導入・保守コストなどを分析し、自動化による効果が高い領域を選定します。
単に「自動化率を高める」ことを目的とせず、費用対効果や継続的な運用・保守まで考慮し、お客様のシステムに適した自動化ロードマップをご提案します。

AIを、仕様分析・要約による理解時間の短縮、テスト観点・パターンの設計、テストケースレビュー、不具合報告書・定期レポート作成など、幅広い工程に活用しています。
さらに、進捗・不具合修正状況の可視化や、実績データを活用したリリース時期、必要な修正生産性、品質傾向、工数と成果の分析・予測など、品質管理・意思決定の高度化にも取り組んでいます。

はい。テスト観点、ルール、テンプレート、チェックリスト、レビュー基準などを標準化し、適切な領域へAI・自動化を取り入れます。
個人が持つ知識や経験を、組織として蓄積・再利用・継承できる品質資産へ変えていくことで、体制や担当者が変化しても安定した品質を維持できる仕組みづくりを支援します。

はい。プロジェクトの品質目標に応じて、進捗、生産性、カバレッジ、不具合検出状況、不具合密度、再オープン率、修正速度、不具合の収束状況、レビュー品質、残存リスクなどのKPIを設計します。
各KPIを定期的にモニタリング・可視化し、現在値だけでなく傾向も分析することで、進捗遅延、必要な修正生産性、リリースリスク、工数と成果のバランスなどを早期に把握します。

はい。計画段階から、お客様の要求、業務特性、リスク、品質目標をもとに、開始基準(Entry Criteria)と終了基準(Exit Criteria)を定義します。
さらに、Omiが蓄積してきた類似システムの実績データや、IPAをはじめとする国内外の関連ガイドライン等も参考にしながら、目標品質、残存リスク、リリース判断に必要な客観的な材料をご提供します。

はい。不具合を分類・分析し、個々の事象だけでなく、その背景にある要件、仕様、設計、開発、レビュー、テストプロセスなどまで掘り下げて原因を分析します。
根本原因を明確にしたうえで、再発防止策やプロセス改善をご提案し、同種の問題を次のリリースで繰り返さない品質づくりにつなげます。

はい。現在のプロセス、テスト資産、不具合傾向、品質指標、レビュー方法、運用体制などを分析し、現在うまく機能している点と、さらに改善できる領域を整理します。
そのうえで、プロセス標準化、レビュー最適化、テスト戦略の見直し、自動化、AI活用など、品質と運用効率を高める改善策をご提案します。

はい。Omiでは、現状評価 → 課題の可視化 → 原因分析 → 品質戦略・KPI策定 → 改善施策の実行 → 効果測定まで一貫して支援します。
単にテストを実施するベンダーではなく、品質課題をお客様とともに解決し、継続的に品質を高められる仕組みを構築する品質パートナーとして伴走します。

はい。特定の機能・モジュール、リグレッションテスト、第三者レビュー、品質評価など、限定した範囲から開始できます。
実際のテスト結果、不具合報告、品質レポート、Omiのプロジェクト運営をご確認いただき、効果を評価したうえで、対象範囲や体制を段階的に拡大することが可能です。

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