Omi Japan、福岡に「Omi HKDC™」を設立 — 業界をリードする医療IT企業のグローバル展開を加速
ベトナム発の医療ITリーダーであるOmi Japanは、2026年3月20日、福岡県福岡市に「Omi HealthTech Knowledge & Delivery Center(以下、OmiHKDC™)」を正式に設立いたしました。本センターの開設は、Omi Japanの医療DX推進における新たなマイルストーンとなります。
Omi HKDC™ 開設記念式典には、福岡地域行政代表、ならびに在日ベトナム大使館代表の皆様をはじめ、多くのパートナー企業の皆様にご出席いただきました。弊社からは代表取締役のチャン・クオック・ズン、および副社長のド・ティ・トゥイ・ヴァンが登壇し、今後の戦略的展望を共有いたしました。

■ なぜ「福岡」なのか:イノベーションの戦略的拠点
福岡市は、日本政府より「グローバル創業・雇用創出特区」に指定された、日本屈指のスタートアップ都市です。Omi HKDC™がこの地を拠点に選んだのは、先進的な医療エコシステムに深く関与し、世界基準の医療ITソリューションを創出するという長期的なビジョンに基づいています。
■ Omi HKDC™の4つの柱:研究開発から社会実装まで
Omi HKDC™は、単なる開発拠点に留まらず、以下の4つの機能を垂直統合した「知の集積地」として機能します。
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AI・AIエージェント開発
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コンサルティング
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エンジニアリング (常駐+ニアショア)
- 共同研究開発 (R&D)・学術支援
詳細については、 こちらのリンク先をご覧ください。
■ 今後の展望
今回のOmi HKDC™開設を機に、「最先端の技術力と開発ノウハウ」と「医療業界への深い理解と洞察」を融合させ、真の業界プロフェッショナルを育成する拠点として邁進してまいります。全エンジニアが医療専門知識を習得し、現場の課題を的確に解決することで、質の高い医療DXサービスを提供し続けることをお約束いたします。
