Omi Japan、「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展 ~ 医療特化型 AI Agent Framework を提案、3日間でのべ800名超が来場
Omi Japanは、2026年7月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展しました。会期中は医療・ヘルスケアDXに関する幅広いソリューションを紹介し、Omi Japan × Accela ブースおよびセミナーには、3日間でのべ800名を超える方々にお越しいただきました。
医療特化型「AI Agent Framework」セミナーを開催
初日には、セミナー「医療現場専用の AI Agent Framework 構想と開発実施」を開催し、200名を超える来場者にご参加いただきました。
第一部では、Omi Japan 代表のチャン・クォック・ズンが登壇し、世界の医療AIエージェントの最新動向を振り返るとともに、医療現場ならではの導入の壁と、それを乗り越えるために構想・開発を進める「医療特化型 AI Agent Framework」の全体像を解説しました。
第二部では、公益社団法人 京都保健会 IT企画推進部 部長の下川忠弘氏が登壇し、同フレームワークを活用した開発事例として「病院の診察予約変更を安全に自動化する」取り組みを紹介。理想論ではなく、医療現場で実際に運用するための工夫が共有されました。

■ 来場状況
初日はブースに約300名がお立ち寄りいただき、最終的にブース・セミナーを合わせて3日間でのべ800名を超える来場となりました。AIエージェントに加え、Omi PHR 4.0、在宅介護・介護施設向けソリューション、そして医療現場に常駐して支援するエンジニア(フォワードデプロイドエンジニア/FDE)体制についても、数多くのご相談をいただきました。
■ 医療DXの実績と開発体制
Omi Japanは、医療IT領域で15年以上の実績を持つ医療DX企業です。これまでに医療機関10,000件、薬局7,000件への導入、医療系システム開発400件以上を手がけてきました。開発面では、福岡の Omi HKDC™ と海外開発拠点を活用し、案件に応じて柔軟に体制を拡張できる点も強みです。医療現場を理解した専門エンジニアチームが伴走し、日常のIT支援から業務フローの可視化、システム改善、病院DXの実行までを一貫して支援します。

■ 今後の展望
Omi Japanは、日本の医療現場のコンプライアンスに対応した、安全で実践的、かつ各病院にカスタマイズした AI Agent の導入を通じて、デジタルヘルス(医療DX)分野の先駆者を目指します。今回のセミナー・展示会を起点に、最新かつ安全な AI Agent の知見を日本の医療現場へ届けてまいります。
次回は、2026年10月開催の「メディカル ジャパン 東京」への出展を予定しています。
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