Omiグループ会社のOmi Korea、「ベトナム・韓国デジタル技術フォーラム」に参加 ベトナム科学技術大臣と懇談、韓国での歩みとグループの今後のビジョンを紹介
Omiグループの日本法人Omi Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 ダン・ミ・ハイン、以下:Omi Japan)は、グループ会社のOmi Korea Co., Ltd.(以下:Omi Korea)が2026年10月1日、韓国・ソウルで開催された「ベトナム・韓国デジタル技術フォーラム」に参加し、ベトナム科学技術大臣ヴー・ハイ・クアン氏との懇談で、グループの韓国での歩みと、国際競争力の強化に向けた戦略的ビジョンを紹介したことをお知らせします。
ベトナム発のデジタル技術を、韓国の技術エコシステムにつなぐ場
本フォーラムは、ベトナム科学技術省 情報技術産業局が、ベトナムソフトウェア・ITサービス協会(VINASA)と連携して開催しました。同フォーラムは、ベトナムのデジタル技術企業の国際展開を後押しし、ベトナムの企業と韓国の企業・パートナーをつなぐことを目的としています。
Omi Koreaが科学技術大臣と懇談、国際競争力の強化に向けた戦略的ビジョンを紹介
Omi Korea代表のNguyen Tran Phuong Mai(グエン・チャン・フオン・マイ)は、同大臣との懇談に出席しました。懇談では、OmiグループおよびOmi Koreaがこれまでに歩んできた主要な節目と、韓国市場での事業の成果を紹介するとともに、次の成長段階で国際的な競争力を高めるための戦略的ビジョンを説明しました。

今後の展開
Omiグループは今後も、韓国における事業拠点としての存在感を高め、韓国のテクノロジーエコシステムとの連携を深めてまいります。あわせて、ベトナム発の技術とソリューションを国際市場に届けることを通じて、グローバルでの事業展開をさらに推進してまいります。
日本国内では、Omi JapanがAI統合ソリューションの提供を軸に、AI活用力を備えたエンジニア・コンサルタントの採用・育成を進めます。2030年までに国内エンジニア300名体制を構築することを目標としています。