医療DX EXPO|メディカルジャパン2026 出展レポート ― 3日間でのべ1,000名近くの皆さまにご来場いただきました
Omi Japan株式会社は、2026年10月に幕張メッセで開催された「医療DX EXPO|メディカルジャパン2026」に出展しました。3日間で、のべ1,000名近くの皆さまが当社ブース(4-62)およびセミナーへお立ち寄りくださいました。本稿では、会期中にご質問の多かった内容とピッチセミナーの概要を、フォローアップ情報とあわせてお伝えします。多くの皆さまにお立ち寄りいただき、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
■ 【初日】反響の大きかったご質問:ナレッジ基盤「Ominochi」
初日に特に多くのご質問をいただいたのが、当社のナレッジ基盤「Ominochi」です。「Ominochiとはどのようなものか」「導入によって具体的に何が変わるのか」といったお声を数多くいただきました。
Ominochiは、Omi Japanが15年間の医療IT開発で培ってきた経験を体系化した、ナレッジ基盤です。この基盤から、「上流工程の伴走(Value 1)」「成果ベースのデリバリー(Value 2)」「AI統合ソリューション(Value 3)」という3つの価値が生まれています。これらは別々のサービスではなく、すべて「Ominochi」という共通の知識基盤を土台としています。

■ 【2日目】ピッチセミナー「医療現場専用のAIエージェントフレームワーク構想と開発の取り組み」
10月8日(木)15:00〜15:20、医療DX・AI出展社による医療DXピッチセミナーにて、「医療現場専用のAIエージェントフレームワーク構想と開発の取り組み」を開催しました。20名の皆さまが足を止めて聴講してくださいました。
本セミナーは、7月の「国際モダンホスピタルショウ2026」でご好評をいただいたセミナーを、20分のピッチ版として改めてお届けしたものです。前回ご参加いただけなかった皆さまにも、エッセンスをお伝えする機会となりました。
登壇者:ホアン・ナム・フォン(最高戦略責任者(CSO)・医療情報技師)
内容:医療現場ならではのAI導入の壁と、それを乗り越えるために当社が構想・開発している「医療特化型AIエージェントフレームワーク」の全体像
■ セミナー内容は動画でもご覧いただけます
フレームワークの詳細や、同フレームワークを活用した病院向けAIエージェント「MediDial」の開発事例は、動画でもご覧いただけます。
動画公開URL:https://www.omijapan.co.jp/events/8/ai-agent-framework
※動画の視聴には氏名・メールアドレス・所属企業/団体名の入力が必要です。

■ 医療DXの現場で、私たちが大切にしていること
医療は、緻密さと高いセキュリティが求められる領域です。私たち医療DXのプロフェッショナルは、医療分野の資格取得に挑戦するだけでなく、最新動向も継続的にキャッチアップし、「AI × 人間承認」を、効果的かつ安全に、高品質な形で現場に実装できるよう取り組んでいます。その取り組みの成果として、病院・クリニック向けのAIエージェントフレームワークを体系化しました。
■ 次のセミナー:福岡で開催(参加無料)
テーマ:人手不足を補い、医療の質を高め、新たな価値を生み出す。― 医療・ヘルスケア企業のためのAI活用と実装
日時:2026年10月28日(水)13:30〜17:00(受付 13:30〜/プログラム開始 14:00〜/名刺交換会 16:00〜)
会場:日本経済新聞社 西部支社 6階大会議室(福岡市博多区博多駅東2-16-1)
参加費:無料
お申し込み:https://jp.ominext.com/healthcare-ai-hkdc-seminar
※名刺交換・交流会では、ベトナム料理の軽食をご用意しております。
■ お問い合わせ
サービスやシステム開発にご興味をお持ちの方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
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